2021年03月3日

株式会社ジェネストリーム



ジェネストリームの「安否確認bot for LINE WORKS」が、災害ごとに安否確認項目を設定可能に

▼リリース概要

LINEシリーズに特化したWEBソリューションを提供する株式会社ジェネストリーム(本社:東京都世田谷区、代表取締役:秋貞雄大、以下「弊社」)は2021年3月3日より、LINE WORKS導入企業向け従業員安否確認ソリューション「安否確認bot for LINE WORKS」(以下、本サービス)へ、災害の種類、規模ごとに安否確認の質問内容を設定できる「安否確認項目複数設定機能」を追加したことをご報告いたします。

 

▼機能詳細

安否確認bot for LINE WORKSでは災害発生時、災害発生住所にいると判定された従業員に対して、LINE WORKSのbotを通して自動的に安否確認を配信しています。
今回の「安否確認項目複数設定機能」によって、災害の種類、災害の規模に応じて安否確認で聞く項目を設定することができる様になりました。
対象災害は、地震(震度6以上、震度5強、震度5弱、震度4、震度4以下)、津波となっております。

 

▼安否確認bot for LINE WORKSの概要

本サービスは、LINE WORKS導企業様専用の従業員安否確認ソリューションです。データ通信網を利用しているため、災害発生時でも安定したコミュニケーションで、適切な状況把握と指示を行うことが可能です。
また気象庁の災害データを自動的に取得し、LINE WORKS従業員の勤務地情報とマッチングすることで、災害が発生したエリアにいる従業員にのみ安否確認を送ることが可能になります。
従業員が安否確認で回答する際は、LINE WORKS内に安否確認botが作成するチャットルーム内で、botがしてくる質問にボタンで回答するだけです。webサイトへのアクセスもログインも名前の入力も不要なので、災害時でも高い回答率を得ることが可能です。

[本サービスホームページ]

https://ampi.biz/

[サービスの特徴と機能]

・LINE WORKSのbotを利用することで、災害が発生した際に気象庁の災害データを受信し、災害発生地域の従業員に対して自動的に安否確認を配信することが可能。
・安否回答者はログインやwebへのアクセスは不要です。botが質問してくる安否確認の選択肢ボタンで回答するだけなので、災害時もスムーズに回答が可能。
・災害の種類・規模ごとに安否確認項目を最大10問ずつ設定することが可能。
・管理者もLINE WORKS IDでログインができるので管理の負担を軽減。
・安否確認の回答結果はダッシュボードでリアルタイムに確認可能。PCとスマホに対応
・連絡が取れなかった従業員には自動でリマインド配信。
・組織情報や従業員情報はLINE WORKSと同期しているので、二重管理の手間から解放。
・出張設定機能に出張期間と出張先住所を登録しておくと、その期間は出張先の情報に更新されるので、人事・総務が営業の動きを把握できていなくてもしっかりと安否確認が可能。
・管理権限は、管理者権限と組織長権限が設定可能。管理者権限は全管理権限があり、組織長権限は自分の組織以下の安否確認状況だけを確認することが可能。
・LINE WORKSを付与していない従業員はゲスト従業員として安否確認bot for LINE WORKSで管理可能です。CSVを安否確認bot for LINE WORKSにアップロードしておくとメールにて自動的に安否確認を行います。
・公式LINE経由で個人のLINEでも安否確認を受け取れるので、いざというときにスムーズな連絡が可能に。
・レポートbotにより、指定した頻度・回数で回答状況を自動的に管理者・組織長に報告します。
・自宅や常駐先といったよく行く住所を登録しておくことで、勤務時間外や常駐先でも安否確認をスムーズに行うことができます。

[利用料金]

初期費用 :無料
月額利用料:安否確認bot for LINE WORKS1IDあたり200円(LINE WORKS従業員、ゲスト従業員含む)

 

▼株式会社ジェネストリーム会社概要

会社名    :株式会社ジェネストリーム
代表者名   :代表取締役 秋貞雄大
資本金     :5,600万円
設立     :2012年3月1日
所在地    :東京都世田谷区下馬2−10−5
URL     :http://genestream.co.jp/
事業者内容  :LINE WORKS連携ソリューションの開発・運営、PR・新規事業コンサルティング業務
メールアドレス:info@genestream.co.jp(担当:秋貞)