2018年01月9日

株式会社ジェネストリーム



ジェネストリームが従業員の安否確認サービス「安否確認bot for LINE WORKS」を提供開始  ~ソフトバンクと独占販売代理店契約を締結~

▼リリース概要

BtoB WEBソリューションを提供する株式会社ジェネストリーム(本社:東京都世田谷区、代表取締役:秋貞雄大)は、2018年1月9日よりLINE WORKS導入企業向け従業員安否確認ソリューション「安否確認bot for LINE WORKS」の販売を開始いたしました。 また同時に、ソフトバンク株式会社(以下、ソフトバンク)と本サービスにおいて、独占販売代理契約を締結したことをご報告いたします。

 

▼安否確認bot for LINE WORKSの概要

本サービスは、LINE WORKSを導入している企業専用の従業員安否確認ソリューションです。
LINE WORKSのデータ通信網を利用しているため、災害発生時でも安定したコミュニケーションで、適切な状況把握と指示を行うことが可能です。

[本サービスホームページ]
https://ampi.biz/

 

[サービスの特徴]

1. LINE WORKSのbotを利用することで、災害が発生した際に自動的に安否確認を配信することが可能に。
2. 安否確認を行う災害は、地震、津波の2種類。それ以外の災害に関しては自動で警報を送信。
3. 災害規模に応じて従業員へ送信するメッセージの内容を自由にカスタマイズ可能。適切な対策を瞬時に指示。
3. 安否回答者はログイン不要。botが質問してくる安否確認に番号で回答するだけなので、災害時の負担を最小限に。
4. 安否確認の回答結果はダッシュボードでリアルタイムに確認可能。PCとスマホに対応。
5. 連絡が取れなかった従業員には自動的に再配信。個別に連絡を取ることも可能。
6. 予防訓練用に手動で安否確認を送信可能。部署や地域を指定して予防訓練を行うことで災害への備えも抜群。

 

[利用料金]

初期費用 :無料
月額利用料:LINE WORKS 1IDあたり200円(税抜)

 

 

▼LINE WORKSについて

ワークスモバイルジャパン株式会社が提供する「LINE WORKS」は、「LINE」とつながる唯一のビジネスコミュニケーションツールです。
日本国内で月間7,000万人以上(2017年6月末時点)が利用する「LINE」を踏襲した使いやすいチャット機能に加え、掲示板機能、組織階層型アドレス帳、メール、予定表、ファイル共有など、ビジネスコミュニケーションに必要な機能を提供しています。
スマートフォンに最適化され、圧倒的な使いやすさと、法人のお客様が安心してご利用いただけるユーザー管理などの管理機能、ログ管理など企業に必要なセキュリティ機能を実装したビジネスコミュニケーションツールです。

 

▼LINE WORKSを提供するワークスモバイルジャパン様からのコメント

ワークスモバイルジャパン株式会社 代表取締役社長 石黒豊様
ワークスモバイルジャパン株式会社は、株式会社ジェネストリームの安否確認bot for LINE WORKSを心より歓迎いたします。
近年、多くの企業様が防災用コミュニケーション手段を模索されています。この度リリースされる安否確認bot for LINE WORKSは、従業員が「いつも使っている」LINE WORKSで災害情報の安否確認通知を受け取れる為、緊急時にユーザーを迷わせない点において、多くの企業に導入が進むものと確信しております。
ワークスモバイルジャパンは株式会社ジェネストリームと連携し、現場力の向上とお客様の企業競争力向上の支援をしてまいります。

 

▼ワークスモバイルジャパン株式会社会社概要

会社商号:ワークスモバイルジャパン株式会社
設立  :2015年6月3日
資本金 :29億4,000万円
代表者 :石黒 豊
所在地 :〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-15-1 渋谷クロスタワー8階
URL :https://line.worksmobile.com/jp/

 

▼株式会社ジェネストリーム会社概要

会社名    :株式会社ジェネストリーム
代表者名   :代表取締役 秋貞雄大
資本金       :3,599万円
設立     :2012年3月1日
所在地    :東京都世田谷区下馬2-10-5
URL     :http://genestream.co.jp/
事業者内容  :LINE WORKS連携ソリューションの開発・運営、PR・新規事業コンサルティング業務

 

▼本リリースに関するお問い合わせ先

メールアドレス:info@genestream.co.jp
担当者    :秋貞